森・濱田松本法律事務所 RECRUITMENT

若手弁護士Q&A

当事務所でのキャリアを始めて間もない弁護士が、みなさんの質問に率直にお答えします。

MHMを就職先に選んだ決め手を教えてください。

後潟 伸吾
2016年登録

特定の弁護士とだけでなく様々な弁護士と一緒に仕事ができ、多様な分野に精通する弁護士を目指すことができる環境が整えらえれている点と、若手のうちから、案件の中心的役割を担うことができる点に魅力を感じ、MHMへの入所を決めました。

宇田川 翔
2016年登録

MHMの弁護士たちは皆、仕事に一切の妥協がなく強い誇りを持っていて、それでいて驕ることはなく、更なるスキルや成果の習得に貪欲で、私の理想とする弁護士像でした。また、事務所全体としてチームワークを大切にし、楽しく仕事をする雰囲気が培われている点も大きな魅力と感じました。

中谷 慎太郎
2016年登録

大手法律事務所といくつかの中規模法律事務所を訪問しましたが、MHMはもっとも多彩な人が在籍する事務所だと感じたことが決め手です。職場のカルチャーが自分に合うかという点を重視していた私にとって、様々なキャラクターを受け入れるMHMの度量の広さが魅力的でした。

山口 みどり
2016年登録

リクルートやサマークラークの際に、事務所全体として、若手の弁護士たちの成長を大事にしていると感じたことが決め手です。また、若手の弁護士たちが実際に活躍している姿を見て、MHMへの入所を決めました。

永井 香帆
2016年登録

家庭を持ちながら第一線で活躍している女性弁護士が多く在籍していて、専門性が高いのはもちろん、それぞれの人柄がとてもチャーミングで素敵だったので、自分もそのような弁護士になりたいと思い、入所を決めました。

平田 憲人
2016年登録

就職活動の時点では知的財産法や訴訟等に関心がありましたが、一方で他の分野も経験したいという思いもあり、取扱業務が幅広い大規模事務所を希望していました。その中で、人間関係で不安を抱えたくなかったので、自分にとって最も親しみやすく自由闊達な雰囲気であるMHMを選びました。

MHMのサマークラーク/ウィンタークラークには参加しましたか。

星 千奈津
2016年登録

サマークラークでは、執務体験にとどまらずコーヒーブレイクや夜の懇親会に至るまで、とにかく様々な分野・年次の弁護士やスタッフと接する機会がありました。沢山の話を聞き、また弁護士同士や弁護士とスタッフとのやりとりを見て、MHMの雰囲気に直に接することができました。入所前に事務所の雰囲気に浸ることができる機会は他になかったので、とても貴重な機会でした。

毛阪 大佑
2016年登録

サマークラークに参加しました。「見たいものがあれば何でも見ていってください」というスタンスを感じましたし、当時受けた印象は、実際入所してから見る姿とギャップがほとんどありませんでした。人づてに聞いた話と実際に自分が肌で感じた雰囲気とでは、情報としての価値が全く異なります。MHMのメンバーが醸し出す(言葉で説明するのは難しい)空気感を味わえたということは、何物にも代えがたい経験でした。

中谷 慎太郎
2016年登録

ウィンタークラークに参加しました。そのときは、ランチタイムや懇親会などオフモードでリラックスした弁護士と会話をする機会が中心でしたが、入所後はオン・オフをはっきりと切り替えて仕事をしている様子を目の当たりにして、身が引き締まりました。

辻 純一
2016年登録

ウィンタークラークに参加しました。執務エリアで過ごすのは1日だけであり、事務所の全容を把握するには短かかったのですが、MHMはできるだけ多くの弁護士とお話をする機会を設ける工夫をしていたように思われ、実際にも、他の事務所よりも事務所の雰囲気を感じ取ることができたと思いました。

岩竹 惇志
2016年登録

いずれのプログラムにも参加しませんでした。そのため、就職活動の当初は事務所の特徴がわからないという不安がありました。しかし、たくさんの弁護士とお話しする中で、MHMには、一人一人の弁護士が個々の良さを大事にする雰囲気があることが分かり、それ以降は「この事務所でどんな弁護士になっていこう。」と前向きに考えるようになりました。

東京の法律事務所を選んだ理由を教えてください。

前山 侑介
2016年登録

私は九州出身ですが、もともと金融や税務に興味があり、弁護士としてこれらの分野に取り組みたいと強く思っていました。このような分野の案件を多く抱えているのは、東京の大手法律事務所に限られていることから、思い切ってそれまでまったく住んだことがなかった東京での就職を選びました。

田中 遼太郎
2016年登録

私は、出身が西日本であったこともあり、大阪の法律事務所にするか、東京にするか、最後の最後まで悩んでいました。最終的に東京の法律事務所に決めたのは、やはり東京が政治経済の中心であり、これからもそうあり続けると思ったときに、そこで仕事がしたいと考えたからです。

永井 香帆
2016年登録

私は宮崎県出身ですが、ビジネスローの最先端の仕事というのは、なかなか地元ではできないと感じていました。特に私はクロスボーダー案件に興味があるので、自分のやりたい仕事をするには、東京の大手法律事務所に就職するのが最善手だと思い、対象を絞って就職活動をしました。

岩竹 惇志
2016年登録

私の場合、東京の法律事務所に入ることを当初から決めていたわけではありませんでした。就職活動の際には、出身である関西の法律事務所もいくつか訪問しましたが、それらの選択肢も含めて考えたときに、最も入所したいと思ったところがMHMでした。

毛阪 大佑
2016年登録

私は、これまで大阪、京都、福岡で暮らし、いずれの街も大変気に入っていますが、もう一度就職場所を選ぶとしても、やはり東京を選ぶと思います。夜空の星はきれいに見えませんが、エネルギーに満ち満ちた人たちが集まる街で刺激を受けながら共に働けることは、自分の成長のためにも非常に価値のあることだと思っております。

新人研修の感想や執務を始めてから感じている効果を教えてください。

桑原 周太郎
2016年登録

これから始まる執務について概要をひととおり聞くことになるので、心の準備ができます。また、約1か月間にわたって同期で講義などを受けるので、これから苦楽を共にしていく仲間と仲良くなる絶好のチャンスです。

安部 慶彦
2016年登録

入所直後のまっさらな状態で始まるので、その意味合いを十分わからずに受講しましたが、実際に執務を始めて案件に入ってみると、とても有用なことを教えてもらっていたと理解できました。講義を通じて案件の全体像をあらかじめ知っておくことができたので、いざ案件が始まったときにもそれぞれの作業の意義や位置づけを理解しやすかったです。

大田 友羽佳
2016年登録

入所前は、一週間連続で行う集中英語研修の存在に恐怖を感じていました。始まってみると、適切にクラス分けされた上で丁寧な指導を受けることができ、この研修を通じて英語に対する苦手意識が大幅に軽減され、「下手でもいいからもっと英語を使っていきたい」という気持ちが芽生えました。

森 勇貴
2016年登録

個別の専門領域に関する法律実務はもちろんのこと、リサーチツールの使い方やマナー研修など、具体的な業務の進め方についても講義が充実していたので、スムーズに業務に入ることができました。

仕事でやりがいを感じた瞬間や、些細なことを含めてうれしかったことを教えてください。

森 勇貴
2016年登録

入所前に想像していた以上に、1年目の弁護士であっても任される部分が少なくなく、また主体的に取り組むことが求められます。逃げたり隠れたりできないのでプレッシャーはありますが、案件が無事終了してクライアントの方から感謝の言葉をいただいたときは、充実感で満たされました。

寺井 勝哉
2016年登録

案件を進めていくうちに、自分がクライアントからいただくメールの名宛人になり始めたり、私宛てにご相談やご質問の電話をいただいたりすることが増え、些細なことですが少しずつ信頼されていると感じることができ、素直に嬉しかったです。

前山 侑介
2016年登録

私が時間をかけてリサーチして作成したドラフトが、クライアントへのメモランダムの中で採用されたときは、案件に貢献できているという実感が沸きました。

白岩 直樹
2016年登録

クライアントとの連絡のやり取り、資料の読込み、書面のドラフト、スケジュールの把握など、先輩弁護士と比べて自分の至らなさを日々実感しています。同期や期の近い先輩弁護士に悩みを相談して、一緒に前へ進もうという気持ちを共有しています。

井上 ゆりか
2016年登録

何もわからない状態からのスタートなので、仕事自体でもがくことは多いですが、1か月前と比べて少しでも成長していることに気付けたときは達成感があります。また、案件に取り組む過程で発見したり学んだりしたことを、他の一見関係なさそうな案件でも応用できたときは、あのとき頑張ってよかったなぁと嬉しくなります。

所属プラクティスグループ(PG)とその活動を紹介してください。

立入 寛之
2016年登録

ストラクチャードファイナンス、エネルギー・インフラストラクチャー、金融規制などのPGに参加しています。会社法PGでは論文の執筆作業に早速参加しており、現在所属するフロア以外の弁護士たちと、日々刺激的な議論ができています。

寺井 勝哉
2016年登録

キャピタルマーケッツPGでは、外部講師を招いた勉強会やアソシエイトが自主的に実施している新人・若手向けの研修等に積極的に参加しています。また、自分が外部のセミナー等に参加し、価値のある情報を得たときには、PG内で共有することにより自分からも貢献することを心がけています。

渡邉 峻
2016年登録

税務PGに参加しています。定期的に開催される会合では、現在進行中の案件に関わるようなテーマが設定がされてディスカッションが行われるので、非常に興味深く参加しています。また先日は、PGが出しているNEWS LETTERを執筆者の一人として担当して、MHMの一員であることを強く実感しました。

田中 遼太郎
2016年登録

労働法PGの会合では、毎月1回のペースで担当者が最新判例について発表しています。発表者の原稿は事務所のホームページ上にも掲載されることになっており、入所1年目から、じっくりとリサーチ・検討した上で執筆したものが自分の名前とともに世の中に出てゆくというのは、少し興奮を覚えます。

平田 憲人
2016年登録

知的財産、訴訟、消費者法に所属し、その法律実務の第一線の弁護士たちと議論をすることで、知見を深めています。訴訟PGにおいては、客員弁護士としてMHMに所属している元裁判官のお話を聴く機会が多く、実務に取り組む上で非常にためになる知識を得られています。さまざまな分野・経歴の客員弁護士が多くいるのも大規模事務所ならではの長所だと思います。

業務での外国語の使用割合や外国語の習得支援体制、外国人の弁護士・研修生との交流について教えてください。

井上 ゆりか
2016年登録

執務ブースに複数の外国人弁護士がいるので、一緒にランチに行くことがよくありますし、執務ブースメンバー全員での懇親会は、英語が第一言語です。いろいろな国の弁護士たちからそれぞれの国のお話を聞くことができるので、視野の広がりを感じることができて楽しいです。

立入 寛之
2016年登録

最近はタイのクライアントの業務が多く、30-40%くらいが英語です。ドキュメントを英語でドラフトする必要があるので、同じ執務ブースにいる海外ローファームからの研修生にも協力をお願いすることが多いです。

溝端 悠太
2016年登録

MHMは中国法務も主力業務のひとつですが、私はいま中国の弁護士(律師)と一緒に案件に取り組んでいます。中国語のレッスンも事務所で受講が可能で、英語も含め、外国語習得の支援体制が充実しています。

宇田川 翔
2016年登録

現在のところ、私は業務で英語を使う割合はまだ10%未満です。もっとも、事務所が費用を一部負担する英語の個人レッスンを受講していて、不足していたスピーキングの瞬発力が特に鍛えられています。講師も生徒のレベルに合わせた宿題などを考えてくれるので、少しずつ「英語を話すこと」に慣れていくのが実感できます。

田中 遼太郎
2016年登録

昨日、リサーチ結果を英文のメールでクライアントに報告するというアサインメントに取り組みました。まずは自分で文案を作成し、外国人弁護士にチェックしてもらいましたが、自分では何度も見直してこれで完璧と思ったものでも、より洗練された表現にブラッシュアップされて返ってくるので、非常に勉強になります。

プライベートの過ごし方を教えてください。また、同僚(弁護士・スタッフ)とのオフィス外での交流を紹介してください。

毛阪 大佑
2016年登録

私は、仲のいい同期・先輩と飲みに行ったりするだけでなく、事務所のサッカーチームに所属したり、スノボー旅行に参加したりしているので、弁護士・スタッフとのオフィス外での交流は比較的多い方だと思います。同僚がどのような人なのかよく知ることは、仕事の質の向上にもつながると思います。MHMは和気あいあいとした雰囲気があり、そのような交流の輪も自然と広がります。

大田 友羽佳
2016年登録

「ユキモリ」という事務所内スキー旅行企画で仲良くなったスタッフとランチをして、お誕生日が近かったので、3人でケーキを囲んでお祝いしました。イベントを通じて、なかなか一緒に仕事をする機会がないスタッフの方とも仲良くなれるのは、風通しのよいMHMのよさの秘訣だと思います。

後潟 伸吾
2016年登録

同期の弁護士とは、平日は昼食や夕食を一緒に食べに行きます。休日には、同期20名弱でゴルフコンペを開催したこともあり、オフィス外でもとても仲良くしています。また、同じ執務ブースの弁護士と担当秘書の方々との懇親会も定期的にあり、日中は聞くことができない話などで盛り上がります。

星 千奈津
2016年登録

土日はもっぱら子供と一緒に動物園や水族館に行くなど、家族との時間を大切にしています。平日も、朝は事務所に来る前に子供と絵本を読んだり、夜も一緒にご飯を食べたり、仕事以外の時間は家族と一緒に過ごすことが多いです。

女性の働きやすさについてはどのように感じていますか。

星 千奈津
2016年登録

女性が長く働くにあたっては、結婚や子育てといった局面で、その状況に応じて働けることが重要なポイントの1つだと思います。MHMはこれだけ大きい組織であるのに、個々人の事情にも目を配り、さまざまなリクエストに柔軟に対応してくれるところが大きな魅力です。長く働きやすい職場だと思います。

井上 ゆりか
2016年登録

産休育休・時短勤務・ベビーシッター費用の補助などの子育て支援の仕組みが整っており、女性が長く働けるような環境作りに事務所全体として取り組んでいます。実際、子育てをしながら、お仕事もしっかりしている女性の弁護士たちも多くいます。

大田 友羽佳
2016年登録

実際に自分が子育てと仕事を両立していけるかについて、独身の私にはまだ不安はあります。しかし、実際に時短勤務で子育てをしている同期の弁護士が明るく仕事をしているのを見ると、MHMには女性が長く働いていける環境が整っていると思いますし、それをどのように生かせるかは自分次第ではないでしょうか。

山口 みどり
2016年登録

お子さんのいらっしゃる女性パートナーの弁護士とお仕事していますが、子育てをしながら活躍していて、かつ後輩弁護士にもきめ細やかな指導をしています。自宅でも仕事ができるIT環境が整っており、家族を大切にしながら自分らしく働ける職場と感じています。

永井 香帆
2016年登録

MHMは多様な生き方を尊重する職場です。女性が働くのは難しいという誤解を持たずに、就職先の選択肢に入れてほしいと思います。