森・濱田松本法律事務所 RECRUITMENT

若手弁護士Q&A

当事務所でのキャリアを始めて間もない弁護士が、みなさんの質問に率直にお答えします。

MHMを就職先に選んだ決め手を教えてください。

宇田川 翔
2016年登録

MHMの弁護士たちは皆、仕事に一切の妥協がなく強い誇りを持っていて、それでいて驕ることはなく、更なるスキルや成果の習得に貪欲で、私の理想とする弁護士像でした。また、事務所全体としてチームワークを大切にし、楽しく仕事をする雰囲気が培われている点も大きな魅力と感じました。

井﨑 史都
2017年登録

MHMの弁護士の自由かつエネルギッシュな雰囲気に魅力を感じました。また、MHMはローテーション制度により、1年目から多くの弁護士と様々な分野の仕事ができることが担保されているという点も決め手となりました。

小栗 翼
2017年登録

私はサマークラークに参加し、その際に出会った先輩弁護士のようになりたいと思ったのがMHMを選んだ決め手です。当時3年目だったその弁護士は、多くの同僚から信頼を得ており、クライアント対応もとても丁寧でかっこよかったです。入所後はその弁護士の隣の席に配置してもらえるなど、個々の新人弁護士の要望にも可能な限り応えてくれます。

兼松 勇樹
2017年登録

リクルートの際に、自分の理想の弁護士像や生き方について、ありのままの思いをぶつけたところ、各弁護士がその思いを受け止めた上で議論が生まれ、自分の考えが必ずしも正しくないことなどに気づかされました。自分自身を大きく成長させることのできるフィールドがそこにはあると思い、入所を決めました。

小林 央忠
2017年登録

サマークラークやリクルートの際、他の大手事務所や中規模事務所と比べて、若手弁護士が自由に、活発に意見を言うことが多かったこと、知識・ノウハウの集約・承継に特に力を入れていると感じたことが、MHMを選んだ理由です。

四宮 雄紀
2017年登録

正直に言うと、入所前の段階ではまだ業務内容などはよく分からなかったので、会った弁護士たちの人柄で決めました。きっと、どの事務所を選んでも悩むことはあるだろうと思ったので、「この人たちとなら、つらいときも乗り越えていけそう。」と強く感じたMHMを選びました。

冨永 勇樹
2017年登録

必ずしも企業法務に関係ないものの自分が興味を持っていた分野について話したときに、是非その分野に関する仕事を一緒にやろうと言ってくれたことが大きかったです。他の事務所では、企業法務以外の分野もできますよという反応に留まっていたが、MHMだけは積極的に支援してもらえると感じました。実際、入所後もその分野を追求する時間が確保できており、MHMを選んで間違いなかったです。

MHMのサマークラーク/ウィンタークラークには参加しましたか。

星 千奈津
2016年登録

サマークラークでは、執務体験にとどまらずコーヒーブレイクや夜の懇親会に至るまで、とにかく様々な分野・年次の弁護士やスタッフと接する機会がありました。沢山の話を聞き、また弁護士同士や弁護士とスタッフとのやりとりを見て、MHMの雰囲気に直に接することができました。入所前に事務所の雰囲気に浸ることができる機会は他になかったので、とても貴重な機会でした。

毛阪 大佑
2016年登録

サマークラークに参加しました。「見たいものがあれば何でも見ていってください」というスタンスを感じましたし、当時受けた印象は、実際入所してから見る姿とギャップがほとんどありませんでした。人づてに聞いた話と実際に自分が肌で感じた雰囲気とでは、情報としての価値が全く異なります。MHMのメンバーが醸し出す(言葉で説明するのは難しい)空気感を味わえたということは、何物にも代えがたい経験でした。

岩竹 惇志
2016年登録

いずれのプログラムにも参加しませんでした。そのため、就職活動の当初は事務所の特徴がわからないという不安がありました。しかし、たくさんの弁護士とお話しする中で、MHMには、一人一人の弁護士が個々の良さを大事にする雰囲気があることが分かり、それ以降は「この事務所でどんな弁護士になっていこう。」と前向きに考えるようになりました。

今成 和樹
2017年登録

ウィンタークラークに参加しました。短い期間でしたが、私の興味・関心分野について時間をかけて話を聞けたことで、業務内容に関心を芽生えさせることができただけでなく、MHMの雰囲気や弁護士たちの人柄を知ることができました。そのとき感じたMHMの自由闊達な所風は、入所した今でも変わっていません。

加藤 瑛子
2017年登録

サマークラークで会った弁護士たちは、入所後も皆気さくに接する関係です。当時は学生という立場でしたが、今度は同じ事務所の弁護士として働けることは感慨深いものがあります。仕事に打ち込む真剣な姿も見ることができ、より尊敬が深まりました。

寺岡 咲紀
2017年登録

私は、ウィンタークラークに参加しました。若手弁護士のみと話す機会が設けられ、職場の雰囲気などについて率直な感想を聞くことができたのが有益でした。また、シマ(執務スペース)の弁護士たちが案件の議論や世間話をする様子なども目の当たりにすることができたので、自分が実際に働くことになったときのことをより具体的にイメージすることができました。

東京の法律事務所を選んだ理由を教えてください。

前山 侑介
2016年登録

私は九州出身ですが、もともと金融や税務に興味があり、弁護士としてこれらの分野に取り組みたいと強く思っていました。このような分野の案件を多く抱えているのは、東京の大手法律事務所に限られていることから、思い切ってそれまでまったく住んだことがなかった東京での就職を選びました。

岩竹 惇志
2016年登録

私の場合、東京の法律事務所に入ることを当初から決めていたわけではありませんでした。就職活動の際には、出身である関西の法律事務所もいくつか訪問しましたが、それらの選択肢も含めて考えたときに、最も入所したいと思ったところがMHMでした。

毛阪 大佑
2016年登録

私は、これまで大阪、京都、福岡で暮らし、いずれの街も大変気に入っていますが、もう一度就職場所を選ぶとしても、やはり東京を選ぶと思います。夜空の星はきれいに見えませんが、エネルギーに満ち満ちた人たちが集まる街で刺激を受けながら共に働けることは、自分の成長のためにも非常に価値のあることだと思っております。

芝村 佳奈
2017年登録

私は関西出身ですが、大学入学を機に上京し、ビジネスの中心はやはり東京だなと感じていました。大阪の事務所とも迷いましたが、企業法務を専門にするなら東京の大手事務所で頑張ってみようと思い、MHMを選びました。

宮地 賛
2017年登録

大阪で企業法務をすることもできますが、会社の規模や数が圧倒的に東京の方が上回っていることが決め手でした。東京の法律事務所では、非常に高度の専門性をもって企業法務に専念することができる環境があります。また、東京だけではなく、グローバルに世界をまたいで仕事をすることができるのも東京の法律事務所ならではだと思います。

本井 豊
2017年登録

大阪の事務所に就職しようかと最後まで迷いました。しかし、企業法務に携わる弁護士になりたいという気持ちが強く、企業法務の本場で若いうちから経験を積むことは、これからの弁護士人生においてかけがえのない財産になると考え、東京進出を決めました。

新人研修の感想や執務を始めてから感じている効果を教えてください。

緒方 航
2017年登録

短い時間の中で各分野の専門家が要点をかいつまんで講義をするので、その分野のざっくりとしたイメージをつかむのに役立ちました。また、弁護士としての心構えなどについても自身の経験や失敗談を交えながら話す弁護士も多く、新人弁護士として働く上での糧となっています。

川本 健
2017年登録

あらゆる分野の講座があるので、自分自身が普段の業務ではあまり扱うことがない業務分野についても最低限の知識を得ることができ、またそのような分野のリサーチのための文献も紹介されるので、なじみの薄い分野について検討が必要になった際に研修で学んだことが活きています。

殿井 健幸
2017年登録

企業法務の全体像を個別分野に関する短い講義を通して形成するという観点から非常に有益なものであったと感じます。 執務を始めてからわからないことを調べる上で、新人研修を通じて企業法務のマップのようなものを自分なりに形成できたおかげで、道に迷うことは少なくなっていると感じます。

二神 拓也
2017年登録

同期の弁護士でもさまざまなバックグラウンドがあり、入所時には顔と名前が一致していない人も多かったですが、1か月弱の新人研修を通して、学校の授業を受けているような感覚で同期と仲を深めることができました。

南田 航太郎
2017年登録

全く知らない分野も基礎から丁寧に解説があり、各業務分野に対する視界が入所前よりぐっとクリアになったと思います。執務を始めてからは、仕事に対する心構えやリサーチの方法などに関する研修が活きているように感じています。

仕事でやりがいを感じた瞬間や、些細なことを含めてうれしかったことを教えてください。

寺井 勝哉
2016年登録

案件を進めていくうちに、自分がクライアントからいただくメールの名宛人になり始めたり、私宛てにご相談やご質問の電話をいただいたりすることが増え、些細なことですが少しずつ信頼されていると感じることができ、素直に嬉しかったです。

白岩 直樹
2016年登録

クライアントとの連絡のやり取り、資料の読込み、書面のドラフト、スケジュールの把握など、先輩弁護士と比べて自分の至らなさを日々実感しています。同期や期の近い先輩弁護士に悩みを相談して、一緒に前へ進もうという気持ちを共有しています。

井上 ゆりか
2016年登録

何もわからない状態からのスタートなので、仕事自体でもがくことは多いですが、1か月前と比べて少しでも成長していることに気付けたときは達成感があります。また、案件に取り組む過程で発見したり学んだりしたことを、他の一見関係なさそうな案件でも応用できたときは、あのとき頑張ってよかったなぁと嬉しくなります。

竹市 涼
2017年登録

ドラフト作成に初めて関与した契約書がクライアントとその相手方によって調印され、その後に製本されたときには、ささやかな喜びを感じました。自分が携わった作業が大きな取引を動かす歯車になったのかと思うと何とも不思議な気分でした。

福島 翔平
2017年登録

自分がドラフトした契約書を先輩弁護士がチェックする際、修正箇所の数が減ってきたときは、自分もチームの一員としてリーガルサービスを提供できていると感じて嬉しかったです。

山口 祥太
2017年登録

同じ案件に関与している直上の弁護士から「丁寧に仕事をしていますね」と言われたことです。

所属プラクティスグループ(PG)とその活動を紹介してください。

立入 寛之
2016年登録

ストラクチャードファイナンス、エネルギー・インフラストラクチャー、金融規制などのPGに参加しています。会社法PGでは論文の執筆作業に早速参加しており、現在所属するフロア以外の弁護士たちと、日々刺激的な議論ができています。

渡邉 峻
2016年登録

税務PGに参加しています。定期的に開催される会合では、現在進行中の案件に関わるようなテーマが設定がされてディスカッションが行われるので、非常に興味深く参加しています。また先日は、PGが出しているNEWS LETTERを執筆者の一人として担当して、MHMの一員であることを強く実感しました。

田中 遼太郎
2016年登録

労働法PGの会合では、毎月1回のペースで担当者が最新判例について発表しています。発表者の原稿は事務所のホームページ上にも掲載されることになっており、入所1年目から、じっくりとリサーチ・検討した上で執筆したものが自分の名前とともに世の中に出てゆくというのは、少し興奮を覚えます。

平田 憲人
2016年登録

知的財産、訴訟、消費者法に所属し、その法律実務の第一線の弁護士たちと議論をすることで、知見を深めています。訴訟PGにおいては、客員弁護士としてMHMに所属している元裁判官のお話を聴く機会が多く、実務に取り組む上で非常にためになる知識を得られています。さまざまな分野・経歴の客員弁護士が多くいるのも大規模事務所ならではの長所だと思います。

梅澤 惇
2017年登録

私が所属しているキャピタル・マーケッツPGでは、毎月1回案件報告会を開催し、PGメンバー間で案件で問題となった論点等を共有し、気になった点についてパートナーから若手アソを含めて活発な議論がなされています。また、専門性の高い分野でもあることから、新人弁護士を対象とする勉強会も複数回開催されるなどの配慮も行き届いています。

山崎 友莉子
2017年登録

保険・年金PGでは、グループごとに交代で発表を行っています。私は再保険について担当する予定です。いまは保険も再保険も分からないことばかりですが、詳しい弁護士が薦める文献等を検討し、少しずつ勉強していきたいと思っています。

業務での外国語の使用割合や外国語の習得支援体制、外国人の弁護士・研修生との交流について教えてください。

井上 ゆりか
2016年登録

執務ブースに複数の外国人弁護士がいるので、一緒にランチに行くことがよくありますし、執務ブースメンバー全員での懇親会は、英語が第一言語です。いろいろな国の弁護士たちからそれぞれの国のお話を聞くことができるので、視野の広がりを感じることができて楽しいです。

立入 寛之
2016年登録

最近はタイのクライアントの業務が多く、30-40%くらいが英語です。ドキュメントを英語でドラフトする必要があるので、同じ執務ブースにいる海外ローファームからの研修生にも協力をお願いすることが多いです。

平川 諒太郎
2017年登録

私自身は海外在住・留学経験はありませんが、現在は8割くらいの案件でどこかで英語を使っています。所内には、新人研修やその後の英会話レッスンなど専門の英語教育体制が整っているので、自分の語学力に応じて着実にレベルアップを図れます。

堀 裕太郎
2017年登録

業務での英語の使用は現状ほとんどありませんが、毎週ある英会話レッスンを通して、少しずつですが確実に英語の能力が上達していると日々実感しています。翻訳作業を依頼する際や所内イベント等で、外国人の弁護士・研修生・スタッフと交流することができます。

水本 真矢
2017年登録

現在は英語が使われる案件が手元の90%以上です。外国語は特に得意というわけではなかったのですが、執務が始まってすぐに慣れました。今ではむしろ積極的に英語以外の言語も習得しようとしていて、所内の中国語レッスンも受講しています。

プライベートの過ごし方を教えてください。また、同僚(弁護士・スタッフ)とのオフィス外での交流を紹介してください。

加藤 瑛子
2017年登録

大学やロースクール時代の友人と会って近況を報告しあったり、土日には少し遠出したりと、適度な息抜きをすることで気持ちもリフレッシュし普段の活力につながっていると思います。自分を含め、他の弁護士もみなプライベートの時間も大切にしています。

齋藤 悠輝
2017年登録

同期はプライベートでも仲が良く、修習中には連れ立って旅行していました。執務が始まってからも、夕飯を一緒に食べに行ったり、よく飲みに行ったりします。

谷口 行海
2017年登録

ゴルフやテニスを企画し、わいわいやっています。このサイトを見てくれているみなさんもウェルカムです!

塚原 明日香
2017年登録

日曜日の日中は、銀座で買い物をしたり、浅草にお花見に行ったり、家族とランチに出かけたり、のびのびと過ごしています。

富永 裕貴
2017年登録

同期とご飯を食べながら会話するのが良いリフレッシュになっています。ピリピリした感じは全くなく、執務において直面した問題や業務分野の選択など、自分が日々考えていることを相談することができ、非常に助けられていると感じています。

増野 駿太
2017年登録

事務所に行かない日はゴルフをしたり映画を見たりマッサージに行ったり好きに過ごしています。

女性の働きやすさについてはどのように感じていますか。

星 千奈津
2016年登録

女性が長く働くにあたっては、結婚や子育てといった局面で、その状況に応じて働けることが重要なポイントの1つだと思います。MHMはこれだけ大きい組織であるのに、個々人の事情にも目を配り、さまざまなリクエストに柔軟に対応してくれるところが大きな魅力です。長く働きやすい職場だと思います。

大田 友羽佳
2016年登録

実際に自分が子育てと仕事を両立していけるかについて、独身の私にはまだ不安はあります。しかし、実際に時短勤務で子育てをしている同期の弁護士が明るく仕事をしているのを見ると、MHMには女性が長く働いていける環境が整っていると思いますし、それをどのように生かせるかは自分次第ではないでしょうか。

芝村 佳奈
2017年登録

子育てをしながら働いている女性の弁護士は、アソシエイトにもパートナーにもいます。MHMは、性別に関係なく、多様な人が活躍できる職場だと感じています。

寺岡 咲紀
2017年登録

忙しい職場ですが、自分の執務状況や希望を定期的に提出する制度もあり、周囲の弁護士の理解を得ながら、それぞれの働き方を選択することが可能な職場だと感じています。子育てを支援する制度もあるため、女性であっても長く働くことができる職場だと思います。

山崎 友莉子
2017年登録

私はまだまだ上手にプライベートと仕事を両立できていませんが、諸先輩方を見ていると、たくさん仕事をしつつしっかり運動したりご家族との時間も確保したりできているので、工夫と努力次第なのだろうと思っています。