森・濱田松本法律事務所 RECRUITMENT

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ローテーション制度

ローテーション制度

MHMは、自らの専門分野において高度な能力を有するのみならず、幅広い知識・経験を土台とした総合力を備えた弁護士の育成を目指しています。その第一歩として、新人弁護士が幅広い分野の業務を経験することを可能とするため、「ローテーション制度」を長く採用しています。

ローテーション制度の下で、新人弁護士は、入所後の一定の期間、特定の専門分野の仕事を中心に経験を積むと、その次の一定期間は、また別の専門分野の経験を積むこととされています。例えば、6か月間にわたってM&Aを中心に経験を積んだ弁護士が、その後の6か月間、金融取引を中心に経験を積むという具合です。高度な専門性が求められる一方、複数の専門領域にまたがる大型案件が増加している中で、ローテーション制度を通じて複数の専門分野をじっくりと経験できることは、新人弁護士がプロフェッショナルとして成長していく上で、他では得ることのできない貴重な財産となります。

ローテーション制度は、専門性の向上と総合力の養成という2つの要素をバランス良く組み合わせ、新人弁護士がプロフェッショナルとして飛躍していくための強固な基盤を作ることを目的としており、MHMの若手弁護士育成における中核的な制度です。

加えて、MHMにおいては、ローテーション期間後においても、定期的な座席移動を通じて、様々な弁護士と執務スペースを共有することにより、風通しの良い自由闊達な執務環境を実現するとともに、若手弁護士が幅広い知識・経験を獲得・蓄積し、最大限活用する機会を提供しています。