森・濱田松本法律事務所 RECRUITMENT

INTERVIEW

研修・OJT制度も充実し、
誰でもやり甲斐をもって
成長していける仕事です。

渉外秘書

2006年入所。大学時代は教養学部語学科に在籍。現在は主にファイナンス担当の弁護士の秘書業務を担当。

法律の専門知識がなくてもチャレンジ可能

大学時代は、法律とはまったく無関係の学部に籍を置いていました。しかし、就職活動中にOGの就職先として森・濱田松本法律事務所の名前が挙がっているのを見て、興味を持ったのが入所のきっかけとなりました。

とはいえ、特殊な業界ですから、まったく不安がなかったわけではありません。そこで自分なりに調べてみたところ、森・濱田松本法律事務所は銀行やメーカーなど、よく名前を知っている身近な企業に対してサービスを提供していることがわかり、いっそう「ここで働いてみたい」という意欲が強くなっていきました。

秘書というのは、弁護士の業務を様々な面からサポートする立場です。その点、学生時代にやっていた、コンビニエンスストアでのアルバイト経験が生かせるのではないかと感じたことも、この仕事を志望した理由のひとつでした。コンビニではレジ打ちや商品管理など、複数の作業を同時にこなさなければならず、マルチタスクで働くことには自信がありました。実際、こうした感覚は、現在の仕事に通ずるものだと実感しています。

秘書に求められるのは正確性とスピード

私が現在担当している弁護士は、主にファイナンス関連の案件に従事しています。銀行や証券会社との取り引きはもちろん、最近ではインフラや再生可能エネルギーに関する案件も多く、興味深く日々の業務にあたっています。

当初は法律やビジネスに関する知識は皆無でしたが、秘書業務に必要なスキルは研修やOJTを通して1から学びますし、わからないことはいつでも周囲の先輩たちが教えてくれます。

秘書の業務に必要なのは、常に弁護士のスケジュールや案件ごとの進捗状況をチェックしながら、しっかりと作業の優先順位をつけて対応していくことだと私は考えています。スピードの中に正確性を求められる立場なので、作業のバランスを見極めることは大切です。

一般的に「法律」というと、まじめで堅苦しいイメージかもしれませんが、実際には気さくで優しい弁護士ばかりなので、職場の雰囲気はとても良好です。大きなプロジェクトを終えた時などに、担当する弁護士から「ありがとう」と声をかけてもらうことも多く、そのたびに頼りにされている実感を得て、次の仕事へのモチベーションが湧いてきます。入所以来、今日までずっとその積み重ねでやってきました。

結婚・出産後も働きつづけることができる職場環境

そんな私も、気がつけば入所から随分月日が経ちました。これまで周りの人から支えられ、助けられてきたと感じています。後輩や担当業務が増えるに連れて、責任も増していきますが、続けて来られたのはそれだけ働きやすく、居心地のいい環境だということだと思います。

とくに女性は、産休育休を経て復帰する人も多く、復帰後は時短勤務を選択して、子育てと仕事を両立している人が少なくありません。周囲がサポートし合う土壌があるので、子供が急に熱を出した場合などにも対応することができ、安心して仕事を続けることができます。私自身、結婚後もできるだけ長く、この仕事を続けていきたいと思っています。

スタッフスケジュール(一例)

9:30
出勤し、弁護士の机のまわりを整理。
その後、メールをチェックしてその日の作業予定を立てる。
10:00
弁護士宛のメールのプリントアウト、ドキュメントの作成や修正など、デスクワーク。打ち合わせの日程調整なども行う。
11:30
同僚の秘書とランチ。
12:30
請求書の準備作業や作成。
15:00
弁護士向け所内勉強会の準備、会議室の手配など。
16:00
会食の手配、クライアントへの案内など連絡業務。
17:30
ナイトスタッフに必要な引き継ぎを行い、退勤。
仕事量の多い時期は、月10~20時間程度の残業をすることも。

新しく入ってくる方へのメッセージ

法律業務未経験からの
スタートでも
無理なく成長できます。

法律事務所というジャンルに、苦手意識を持つ人も多いかもしれません。しかし、私自身がそうであったように、業務を通じて無理なく仕事を覚え、成長していける職場です。スタッフ同士の雰囲気も良く、気持ちよく働ける環境だと思います。