森・濱田松本法律事務所 RECRUITMENT

INTERVIEW

常に和やかで
協力し合える環境です。

英文翻訳

2010年入所。大学時代は英文学部に在籍。副専攻で学んだ翻訳のスキルを現職で発揮。

充実のトレーニング環境が最大の魅力

学生時代は言語学を専攻していて、副専攻で翻訳を学びました。そこで、翻訳を仕事にできないかと探していたところ、法律事務所なら新卒入所後、トレーニングを受けながら働くことができると聞き、応募を決めました。英文学部への進学を決めた時には、まさか将来、法律に関わる仕事をすることになるとは、夢にも思っていませんでした(笑)。

馴染みのないジャンルなので不安もありましたが、森・濱田松本法律事務所の説明会では、トレーニング環境の充実度や所内の雰囲気の良さ、そして仕事の幅の広さが印象的で、非常に魅力的な職場であると感じました。

最初のうちは、先輩が訳した文章と自分の訳文を見比べてみたり、実際に先輩に添削していただいたり、業務にあたりながら少しずつ学んでいきました。業務の性質上、どうしても専門用語が飛び交う分野ですから、それなりに年次を重ねた今でも、まだまだわからないことだらけ。でも、新たなことを勉強しながら自分自身をアップデートしていく日々は、とても充実しています。

所内図書の活用で自分自身をアップデート!

所内の図書スペースが充実しているのも、森・濱田松本法律事務所の特徴の1つ。たとえば財務や会計など、自分がこれまで学んでこなかった分野に触れる時でも、すぐに参考資料にあたることができるので助かっています。各種の専門辞書も豊富に取り揃えられているのも心強いですね。

また、翻訳チームには英語ネイティブのスタッフも多く、日本人が行った英訳には必ずチェックが入ります。ネイティブならではの表現を学ぶことができ、原文でわからない箇所があれば気軽に質問できるため、とても助かっています。

出勤後は、同じ案件の担当者間でのミーティングなどの時間を除き、ほぼデスクで翻訳作業に取り組んでいます。仕事の内容は多岐にわたっていて、たとえば一般的な契約書から訴訟に使われる証拠書類、あるいはクライアント企業の社内資料やプレスリリースの翻訳を手がけることも。人一倍の根気が必要な仕事ではありますが、自分の中にどんどん知識が増えていくのは嬉しいことです。完成した訳文を納品する際には、いつも大きな達成感を得ます。

好奇心と向上心を持った人に向いている職種

時には納品までのスケジュールがタイトで、厳しい進行を強いられる局面もあります。でも、手の空いている人が作業を分担して手伝ってくれるなど、周囲のサポート体制が徹底されているので、とにかく働きやすい職場であることを実感するばかり。

翻訳の仕事は、英文や和文を正確に読み込む力はもちろん、好奇心と向上心を持った人にこそ向いていると思います。それから、翻訳を手がける文書が、どういう目的で使われ、どういう人たちに読まれるものなのかを常に念頭に置いて作業にあたる必要があります。こうすることで表現はより具体的で伝わりやすいものになるからです。適切な表現にするために毎回頭を悩ませますが、これは翻訳の難しいところでもあり、面白いところでもあります。

法律知識に対する不安は、気にする必要はありません。仕事であっても毎日がトレーニングのようなものなので、私も日々の学びを糧に、さらに精進していきたいと思っています。

スタッフスケジュール(一例)

9:30
出勤。メールチェックをして弁護士からの指示を受け取り、一日の作業計画を立てる。
10:00
担当案件の和訳作業スタート。途中、不明な点があったら他の翻訳スタッフに相談。
12:00
和訳作業がひと段落したらランチ。
13:00
午後の作業をスタート。別の案件の英訳についてリサーチ。リサーチ後翻訳作業を開始。作業の合間に、必要があれば弁護士や他の担当者との合議を行なう。
17:30
退勤。

新しく入ってくる方へのメッセージ

常に和やかで
協力し合える環境です。

とにかく女性スタッフの多い職場です。でも、だからといって偏った人間関係ではなく、和やかでお互いが協力し合える環境です。出産、育児などで一度は職場を離れた先輩が、たいてい復帰するのも大いに納得してしまいます。趣味や習い事とも無理なく両立できますし、英語を使って仕事をしたい女性には、強くお勧めしたい職場ですね。