森・濱田松本法律事務所 RECRUITMENT

パラリーガル

PARALEGAL

業務内容

渉外パラリーガルは、M&Aに関するデューディリジェンスの補佐を中心に、多岐にわたる業務を行っています。例えば、各種議事録・契約書等の開示資料の精査や、各種判例・事例等のリサーチ、法令に基づく諸手続き、官公庁への問合せ等を行います。
金融パラリーガルは、物件に関するデューディリジェンス(物件DD)の補佐を中心に、不動産投資信託及び資産の流動化・証券化に関する業務等を行っています。物件DDでは、書面精査、クライアントへの照会及び現地調査の結果をレポートにまとめ、問題点等を抽出します。

仕事上のコミュニケーション

パラリーガルの仕事は弁護士の指示に基づいて行うため、弁護士による案件全体の説明から始まり、作業方針やレポートをまとめる際に出てきた疑問点の解消のための質問等、作業中は弁護士との緊密なやり取りが必要です。加えて、パラリーガル同士の連携も求められますが、互いに声を掛け合いながら業務を進めており、協力的で相談しやすい雰囲気です。また、資料管理や弁護士のスケジュール確認のため担当秘書と連絡を取り合ったり、必要に応じてクライアントや官公庁に照会をしたりすることもあります。

求められる資質

パラリーガルは弁護士と共同して業務を進めており、案件によっては弁護士とパラリーガルが数人でチームを組んで仕事をすることもあるため、高いコミュニケーション能力が必要です。また、同時に何件も案件を抱えることもあり、全体を含めた作業の進捗状況と自分が何をすべきかを把握して臨機応変に対応する能力も重要です。法律を扱う業務であるため、正確に仕事をすることや法改正の情報、周辺知識を継続して吸収する意欲も求められます。弁護士のサポートという裏方の業務であることを理解しながらも、率先して取り組める人が向いています。