森・濱田松本法律事務所 RECRUITMENT

英文翻訳

TRANSLATION

業務内容

事務所がクライアントに提供するリーガルサービスの一環として、契約書や規程類、投資信託の目論見書等、事務所の扱う法務全般に関する文書を翻訳しています。日本人翻訳者が和訳と英訳を、外国人翻訳者が英訳とネイティブチェックを担当し、1人又はチームで翻訳作業をします。専門的な文書の翻訳には背景知識も必要となるため、インターネットは勿論、事務所の蔵書やデータベースを活用したリサーチも必須です。何でも訳せるジェネラリスト、かつ、それぞれ専門性を持つスペシャリストになることを目指し、日々仕事に取り組んでいます。

仕事上のコミュニケーション

まず弁護士から依頼を受け、それをセクションの窓口担当者が、各自のレベルや経験、分量と期限に応じて、1人又は複数名のチームに割り振ります。入念な見直しを経て正確な翻訳が完成したら、弁護士に納品します。翻訳自体は個人作業ですが、1つの文書をチームで分担する場合には、訳し方を統一するため頻繁に連絡・相談します。1人で訳す場合も、解釈に自信が持てないときは他の翻訳者に意見を求めます。また、文書の目的や読み手・書き手、背景事情を理解した上で翻訳するために、弁護士とも密に連絡を取り合います。

求められる資質

クライアントの重要な決定に関わる文書を取り扱っているため、一貫した言葉遣いで正確に翻訳をしなければなりません。そのためには、急いでいる時でもミスをしない高い集中力と、数十ページにわたる文書の翻訳にもコツコツ取り組める忍耐力が求められます。また、クライアント・弁護士の要望に適切に応えた翻訳を行うためには、各分野の背景知識を日々学んで適切な語彙や表現を身につけること、契約交渉の流れなどに合わせて臨機応変に対応することも重要です。