森・濱田松本法律事務所 RECRUITMENT

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執務環境

MHMでは、若手弁護士が最高の執務環境で成長していくことができるよう、各種の制度・環境を整備しています。

執務ブースの共有

MHMでは、パートナー弁護士を含め、年次の異なる複数の弁護士が同じ執務ブースを共有しています。この環境こそ、MHMの自由闊達で風通しの良い雰囲気を生み出す源泉であり、若手弁護士にとっては、先輩弁護士の一挙手一投足から多くを学ぶために最適な環境といえます。
また、ワーク・ライフ・バランスの確保を含めた日常的な相談の場としても、執務ブースの共有制度が重要な役割を担っています。

合議室

MHMは、若手弁護士の成長過程において、プロフェッショナル同士の対等かつ活発な議論が、何ものにも代えがたい重要性を有するものと考えています。MHMでは、各フロアに多数の「合議室」と呼ばれる専用スペースを用意しています。
徹底した合議は、最高のリーガルサービスの源泉であり、若手弁護士が積極的かつ中心的に案件に関与していくための裏付けでもあります。

多方面から弁護士をサポートするスタッフ

MHMには、多数のスタッフが在籍し、様々な形で弁護士をサポートしています。事務所内のナレッジマネジメント等を専門に行う弁護士(プロフェッショナル・サポート・ロイヤー)のほか、司法書士等の専門職の資格を有する者や、翻訳スタッフ、パラリーガル、ライブラリアンなど、様々な専門知識・経験を有する者も多数在籍しています。

豊富な蔵書・充実した各種情報へのアクセス

MHMは、約6万5千冊を超える蔵書と430㎡超の面積を誇る、機能的かつ快適な、国内最大級のライブラリーを有しており、判例・文献によるリサーチのほとんどを事務所内で完結させることができます。

IT・AIの利活用(リーガルテック)の推進

MHMでは、若手・中堅弁護士を中心としたプロジェクトチームを立上げ、日本を代表するAI研究機関(東大松尾研究室)や有望なスタートアップと協業しながら、法律業務におけるIT・AIの利活用を推進するなど、日本の法律事務所の中でも先進的な取組みを行っています。MHMは、最先端のテクノロジーの活用を進めることにより、更なる業務の効率化を図るとともに、より一層質の高い法務サービスを提供することを目指しています。

案件の配分

MHMでは、個々の若手弁護士が案件への取組みを通じて成長する機会を得るとともに、特定の若手弁護士に過重な負担がかかることを避けるため、勤務時間その他の状況に応じて新規案件の配分を抑制する仕組みの導入など、適正な案件の配分がなされるための様々な工夫をしています。
これらは、フロアレビュー制度と連動することで、個々の若手弁護士のライフスタイルや個別事情に応じた働き方を可能とし、適切なライフ・ワーク・バランスを確保する機能を果たしています。

子育て支援

MHMでは、個々の弁護士が、それぞれのライフスタイルを尊重しつつ、プロフェッショナルとして最大限活躍することができるよう、様々な仕組みを設けています。その一環として、子育てをしながら働くことを希望する弁護士を支援するため、以下のような制度を導入しています。

  • ・産前・産後休暇/育児休暇
  • ・時短勤務(子供の年齢・育児環境等に応じて複数のプランを用意しており、各自の子育てスタイルに合った働き方を選択可能)
  • ・ベビーシッター等の費用のサポート
  • ・メンター制度(子育てを行うアソシエイト1人ずつにメンターを割り当て、子育ての日常的相談や、働き方・キャリアプランの相談等のサポートを提供)
  • ・所内外の子育て中の弁護士との意見交換会